Durga’s diary

Prem Durga:Osho Sannyasin 瞑想のあしあと

瞑想会への質問・疑問にお答えします!

毎月だいたい木曜日に、五反田のISNESSでOSHO瞑想会を開催しています。

去年の8月、別会場でのスタートから、場所を変えて半年経ちました。まだ半年なのかもう半年なのかわかりませんが、好きだから、ということだけでなく、いろいろな方の応援やサポートがあって続けられていると思います。みなさん、ありがとうございます。

この瞑想会、すでにOSHO瞑想に親しんでいる方はもちろんですが、まったく初めての方にも気軽に来ていただきたいという思いで開催しています。
そこで、今までにあった質問などまとめてみました。「瞑想会、気にはなるけど…」という方の後押しとなればうれしいです。

1.初めてだけど行ってもいいですか?

実はいちばん多い質問がコレ(笑)。はいよろこんで!上に書いたとおり、そんなあなたに来てほしいのです。歓迎いたします
初めての方には瞑想の技法や会場についてなど、いろいろ説明事項がありますので、開始10分前には着替えて準備できるよう、早めにお越しくださいね。

2.どんな人が来ているんですか?

瞑想歴数十年の超ベテランから、まったく初めての方まで、幅広くご参加いただいています。男女比は1:2くらい。女性が多めです。年齢層は30代~60代。いつも書いていますが、みんないい人です。

3.ほんとに500円でいいんですか?

会場であるISNESSのオーナーの協力のもとの料金設定です。ふたをあけたら高額請求、ということはありません(笑)。その分、片付けなど、ワーキングメディテーションにもご協力いただけるとうれしいです。また、ラブ・オファー(おきもち)も歓迎いたします。
ちなみに以前、「本格的でちゃんとした瞑想会だったのでびっくりしました」という感想もいただいたことがありますが(笑)、瞑想とその環境に関しては、安かろう、悪かろうではありませんのでその点もご心配なく!
※他会場で行う場合や、企画ものの瞑想会の場合、料金は異なります。

4.どんな瞑想をするんですか?

インドの神秘家・マスター、Oshoが考案した「OSHOアクティブ瞑想」を行います。身体を動かしたり声を出したりといった動的なアプローチを通して、瞑想の入り口へと誘ってくれる情報過多、多様化したストレスにさらされた現代人のための新しい瞑想法です。

OSHOアクティブ瞑想にはいくつかの種類がありますが、夜の瞑想会では、代表的な夕方の瞑想である「クンダリーニ瞑想」と、その他の瞑想を日替わりでご紹介しています。

坐禅やヴィパサナ瞑想などをされている方には、より深い静寂を感じる助けになるだけでなく、OSHO禅タロットリーダーの方は、これらの瞑想を通してカードのメッセージの本質に触れることができるでしょう。

瞑想といえば「静かに坐る」というイメージをお持ちの方はびっくりされるかもしれませんが、「楽しむ」ことがOSHO瞑想のいちばんのポイントです。

5.行ったらOSHO教に勧誘されるんじゃないの?

まあ、おしょーおしょーといったい何なんだ?と思いますよね。でも、そもそも「OSHO教」というのはありません。Osho自体、「私を崇拝するな」「私を疑え」と言ってるマスターですから。

瞑想はあくまで個人の道です。他人を無理やりひっぱりこんでも迷惑がられるだけで、徳を積めるわけでもなし、ご褒美がもらえるわけでもなし。そんな面倒なことはいたしません(笑)。この会自体、あくまで個人的な活動ですし、来なくなった方にも特に連絡はしません。いつでも来たい時に来てもらえればいいのです。

OSHO瞑想は誰にでも開かれています。わたしはOshoの弟子(Oshoサニヤシン)として瞑想の道を歩む決意をし、ドゥルガと名のっていますが、サニヤスをとらずに長く瞑想を続けている方もたくさんいます。自由に楽しんでください

ちなみに、わたしはマラ(Oshoの写真ヘッド付きの数珠)をつけていますし、会場ではOshoの写真を飾っていますが、それはマスターへのリスペクトとしての行為とご理解ください。
※熱狂的に好きなバンドやタレントの写真を部屋に貼りまくって「信者」っていったりする、アレみたいなものかもしれないですね。そういう意味では信者(笑)。

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 今回は「瞑想会」についてのあれこれを書いてみました。瞑想自体については、おいおいお伝えしていこうと思いますが、それよりなにより、実際にやってみるのがいちばんです。「おもしろそうだな」と思ってくれたら、ぜひ一度お越しくださいね。また、個人的に気になることがあれば、info.pmdur☆gmail.com までお問い合わせください。

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おっしょー!

↓瞑想会スケジュールやご案内はHPをご覧ください。
http://durdur.sakura.ne.jp/meditation/event/schedule._isness.html

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6月の夜の瞑想会@五反田ISNESS
・6/20(木)
19:00~20:00 OSHO クンダリーニ・メディテーション
20:20~21:25 OSHO ナタラジ・メディテーション

・6/27(木)
19:00~20:00 OSHO クンダリーニ・メディテーション
20:20~21:20 OSHO デヴァヴァニ・メディテーション
(21:45 完全撤収)

※開場は18時30分です(18時55分ドアクローズ)。
※各瞑想開始5分前からインストラクションを開始します。
※瞑想初めての方も歓迎します。瞑想開始10分前までに準備できるようお早めにお越しください。
※多少延長することがございます。お帰りの時間に余裕を見てお越しください。

会場:ISNESS(JR・都営浅草線東急池上線 五反田駅徒歩7分
品川区西五反田2-23-1スペースエリア飯嶋2F(ライトワークスのあるビルの2F です)

参加費:500円(瞑想1つ、2つどちらでも)※お気持ち歓迎します♡ 
持ち物:体を締め付けない衣類(着替え)。横たわるときのために、ショールなど軽い防寒具。

※ご予約不要です。直接会場にお越しください。
※夕食は摂らないか軽めにしておいでください。
※休憩時間には水とお茶をご用意いたします。休憩中に軽食を取りたい方は各自ご持参ください。
※瞑想中の会場への入室はできません。 
 2つ目の瞑想からご参加の方は終了まで部屋の外でお待ちください。

ファシリテーター:プレム・ドゥルガ(OSHOインターナショナル公認)
※お問い合わせは、メール「info.pmdur」+「@gmail.com」まで。
 当日の連絡もこちらへどうぞ。

※この瞑想会は個人的な非営利活動であり、特定の団体・宗教等に属するものではありません。物品の販売、勧誘等はありません。

今さらながら、6月の予定

しばらく更新をサボっていました。つながっている相手が見えるTwitterFacebookより、ホームページやブログはなかなかスピーディーな対応がしにくいですね。
スマホでうまく操作できないのが原因でもありますが。

もう6月も中盤なのに、予定もなにもないですが、瞑想会の予定をメインにお知らせします。

6月夜の瞑想会

6/13(木)OSHO ナダブラーマ・メディテーション
6/20(木)OSHO ナタラジ・メディテーション
6/27(木)OSHO デヴァヴァニ・メディテーション

いずれもタイムスケジュールは
19:00~20:00 OSHO クンダリーニ・メディテーション
20:20~21:20 日替わりで上記の瞑想
を行います(6/20のみ終了時刻は21:25)

うれしいことに、はじめての方も増えてきました。いろいろと説明したいので、開始10分前には準備できるよう、お早めにご来場くださいね。

そうそう、この通称「どぅるちゃん瞑想会」を今の会場で始めるようになって、いつの間にか半年経っていました。何となく、「ドゥルガって人が五反田で瞑想会やってるらしい」っていうことが周知されてきているような気がします。なつかしい人がふらっと現れたり、まったく初めての方が突然いらっしゃったりすることは、わたしにとってもうれしいおどろきです。

わたしは瞑想の「ファシリテーター(facilitate…手助けする)」という役割で、これはティーチャー」ではないのです。瞑想の技法はお伝えしますが、あとはとにかく「体験」していただくほかありません。わたしにできることは、瞑想のための良質な場を提供すること。裏方みたいなものですね。でも、しっかり一緒になって楽しんでいますが(笑)。

会場は五反田駅から徒歩7分程度のISNESS。1階にはヒーリングショップ(ライトワークス)もあるのでお買いものも楽しめますよ。
参加費は500円。もちろん プラスお気持ちも歓迎です♡
瞑想は1つでも参加OKなので、早めに帰りたい方、残業でクンダリーニに間に合わない方も気兼ねなくどうぞ。

――と、結局いつも瞑想の説明がないわけですが、何でだろーと思ったら、特に目的があってやってるわけじゃないからなんですね。ただ好きだから、楽しいからやってる。だから、この瞑想するとああなるこうなるっていえないわけで。
まあ、瞑想やってたらいつのまにかこんなんなってしまった、ということはいえるのですが……。

と、いうことで、今月もお待ちしています。 

瞑想の説明および詳細はホームページをご覧ください。

durdur.sakura.ne.jp

そして、今月は魔女☆Maisonでの鑑定はお休みさせていただいています。 都内でのプライベート・セッションは受付中です。場所的に都合がつかない場合は、カフェ鑑定等で対応しますのでお気軽にご相談ください(料金は所要時間により、各コースに準じます)。現在、暫定的にこのコースを設定していますが、そのうち見直すかもしれません。新コースも構想中ですよ!

durdur321.hateblo.jp

瞑想会やセッションについてのお問い合わせは
info.pmdur☆gmail.com までお気軽にどうぞ(☆を@に変えてくださいね)。

占いとか瞑想していても、わたし自身、もちろん悩みもあるし、生活の変化もあります。実際、その真っ最中なわけで(笑)
だから、いろんなことが変わっていくと思いますが、より楽しい方向に、くつろげる方向に進んでいきたいなあと思うのです。
さあ、今年ももうすぐ後半戦。どうなることやら。 

本音とタテマエ。そして個人鑑定スタートです

「占い師」をはじめて、半年以上がたちました。

なぜ占い師なのか……それは、Oshoとか瞑想とかヒーリングとかスピリチュアルとか、そういう、ある種特殊な「業界」とはちがうところに立って、禅タロットを使ってみたかったからです。

この8か月あまり、胸キュンするような恋の悩みから、仕事、リストラ、不倫の悩み、サニヤス・瞑想の悩み、スターシードの悩み(!)まで、さまざまなお話をうかがいました。
そのなかで、禅タロットができること、わたしができること、得手不得手を知りながら、いまもなお、学びとともに鑑定スタイルを模索しています。

わたしもだいぶ世間のレールからはずれてしまったようで(笑)、一般常識とサニヤス常識のギャップを会話のさなかに感じることもありますが、そんなときには、なつかしい過去の自分の記憶をたぐって、言葉を探しています。

でもやっぱり、禅タロットのすごいところは、「本音」が浮き彫りになるところだと思うのです。
これは他のツールでも同じでしょうが、とりわけ禅タロットは「タテマエ」で質問しても、「本音」が強く出る傾向が高いと思います。

例えば「恋人はいつできますか?」という質問を受けたとして、カードの展開からはとても恋人がほしいとは思えないとき、「ほんとうに恋人ほしいですか?」と聞くと、「いや~、わたしは一人が楽だけど親にせつかれて」と返ってきたりします。
そういう場合には、「今は自分が打ちこむべきことをしてください」などと、メッセージをありのままに伝えても、たいてい「本音」は素直に受け取ってくれるのですが……

そうはなかなかうまくいかないのが仕事についての問題です。

自分のこころなんかどうだっていい。とりあえず、仕事は、事業はどうなるのか知りたい。
仕事という分野においては、本音とタテマエは分離していることが「当然」のことになっていることが多いと思います。

そして禅タロットは……というか、サニヤシンとしては、になるのか、読み手がわたしだからなのか……。これまた、なかなかうまく「タテマエ」に対応できない。
ここが、「占い師」としての悩みどころです。いや、ほんとに悩んでます。

だから、やっぱり「占い師」やめよっかな、とも思ったんですが、そこが逆におもしろいなと思えてきて。
占術やツールにはそれぞれの得意分野がある。
だから、禅タロットもすごいし、他の占術もすごいな、って。

禅タロットは占いじゃない、ともいうけれど、切り口や座標、言語が違うだけで、切り取る世界はひとつ。未来予知をしているのも、今、ここであることに変わりはありません。

スタンダードなタロットや占星術などはロジカルな要素が高く、
ラクルカードは直感系。

そして、禅タロットは、やっぱり瞑想です。もちろんOSHO瞑想。

鑑定ではどうしても言葉を使って説明せざるをえませんが、この「本音とタテマエ」の矛盾を解決できるのは、つまるところ瞑想なんですよね。

解説書のことばを読んで頭で納得しても、ハラに落ちなければ変容は起きない。
逆にいえば、それがハラに落ちれば変容が起きる、ということです。

さて、長い前置きでしたが、いよいよ個人鑑定をスタートします。

当初は喫茶店などで行うことを考えていましたが、そんな理由から、やはり瞑想なくして禅タロットはできないと、瞑想のできる環境を確保することにしました(瞑想の実践は強制ではありません)。

また、会話やカードを感じる時間をゆっくりとります。ブース鑑定と同様、禅タロットをメインに、内容に応じて他の占術(ジオマンシー、ルノルマン、ライダー・ウエイトタロット、数秘など)も取り入れますが、「占い」というより「個人セッション」の要素が強くなると思います。

4月のタントラフェスやネオタロットの会、占いバイキング、そしてもろもろのユニークな出来事を機に、後押しを受けつつ、わたしの思いも固まってきました。この流れに感謝の思いを馳せながら、あらたな挑戦を始めたいと思います。

ご自身の「本音」と、とことん向き合うセッション。
お役に立てましたら幸いです。

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DurgaのOSHO禅タロットセッション

ショートコース 鑑定30分:5,000円 
※1か月後、メールにてワンオラクルメッセージ送信
※夜の瞑想会@五反田ISNESS 1回サービス

スタンダードコース 鑑定60分:10,000円
※ご相談内容についてのメールサポート1回(3か月以内)
※OSHO瞑想体験(鑑定当日・約1時間)
※夜の瞑想会@五反田ISNESS 1回サービス

ロングコース 鑑定90分:13,000円
※ご相談内容についてのメールサポート1回(3か月以内)
※OSHO瞑想体験(鑑定当日・約1時間)
※夜の瞑想会@五反田ISNESS 2回サービス

会場:東京都大田区(都営浅草線 馬込駅近辺/JR大森駅からバスも利用可/東急大井町線 荏原町駅からは徒歩15分くらい)
   ISNESS(東京都品川区西五反田2-23-1スペースエリア飯嶋2F)
   ※ショートコースのみ
日時:月・火・木曜 18時以降(瞑想会開催日はISNESSでのショートコースのみ)
   水曜日
   夜の瞑想会@五反田ISNESS開催日(18:00~18:30)
   →5月は 5/9、16、23、30(すべて木曜)です。

※まず、ご希望の日時を第3希望までお聞かせください。改めて可能な日をご連絡いたします。
※キャンセルはご予約後5日以内まで受け付けます。それ以降はキャンセル料として会場費(実費)を申し付けますのでご了承くださいませ。
※水曜日の鑑定をご希望の方は、前月15日までのご予約をお願いします。
※水曜以外での日中の鑑定、土・日の鑑定をご希望の方はご相談ください。

ご予約・お問い合わせは info☆pmdur.gmai.com まで

 

魔女☆Maison 5月の出演予定(GWもあります!)

いよいよ改元

平成も31年続きました。もしかして、昭和から平成への移り変わりの時期をご存じない方もいらっしゃるかもしれませんね。

当時わたしは中学生でしたが、「自粛」ということばを自然に覚えるような、そんなムードに世の中は包まれていました。今回とぜんぜん違いますね。
そのせいか、あまり実感が伴いませんが、ひとつの区切り、あらたなはじまりとして明日を迎えたいと思います。

5月の魔女☆Maison出演予定もでました。

5/2(木)、5/8(水)西友常盤平店
5/5(日)LIVIN光が丘店

今月は前半に集中しての出演となります。5/5には、都内店舗である光が丘店に初出演。千葉は遠い~!という方も、光が丘ならちょっと近いかも?! 今後の光が丘出演の予定は未定ですので、この機会にぜひお越しください。

また、都内での対面鑑定も着々と準備中です。近日中にお知らせしたいと思いますが、お急ぎの方は、どうぞメール「info☆pmdur.gmail.com」にてお問い合わせくださいね。

peraichi.com

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昭和の文化や世相について語られることは多いけれど、平成も振り返るといろいろありました。しかし、昭和・平成・令和、3つの時代を生きることになるとはねえ(笑)。

では、しみじみと平成最後の夜を!

アティーシャのハート瞑想

OSHO瞑想のひとつに、「アティーシャのハート瞑想」というのがあります。

ja.wikipedia.org

ティーシャは実在したチベット僧。このあたりはわたしも不勉強なので詳しく語れませんが、Oshoは以下のような瞑想のテクニックを紹介しています。

アティシャいわく 「結合させ、送り出し、一体となって修練せよ。呼吸に乗ってこれを為せ」

アティシャは言う――「慈悲深くありなさい」。その方法がこれだ。注意して聴きなさい。これはもっともすばらしい方法のひとつだ。それは、息を吸うときに、世界中の人びとのすべての惨めさを吸い込んでいると思うことだ。すべての暗黒性、すべての否定性、すべての地獄――それらはどこにでもある――をあなたは吸い込んでいる。それをあなたの胸にしみ込ませなさい。

西洋のいわゆる「ポジティブ・シンキングの人びと」について読んだり、聞いたりしたことがあるだろう。彼らはこれと正反対のことを言う。彼らは、自分たちが何を言っているのかわからないのだ。「息を吐くときに、不幸や否定性のすべてを放出する。そして息を吸うときに、喜び、肯定性、幸福、快活さなどを吸い込むのだ」と彼らは言う。

アティシャの技法は、ちょうどその正反対だ――息を吸うときに、過去、現在、未来にわたる人類全体の惨めさや苦しみを吸い込みなさい。そして息を吐くときには、自分の喜び、至福、祝福のすべてを吐き出すのだ。息を吐きながら、自分自身を世界のなかに注ぎ込みなさい。これは慈愛の技法だ。苦しみすべてを吸い込んで、祝福すべてを注ぎ出してあげなさい。

すると、あなたは驚くだろう。自分の内側に世界の苦しみすべてを受け入れた瞬間、苦しみはもはや苦しみではなくなる。ハートが、即座にエネルギーを変容するのだ。ハートは変容する力だ。惨めさを吸い込みなさい。そうすれば、それは至福に変わる……そうなったら、その至福を外に出してあげなさい。

ひとたびハートがこの魔法、この奇跡を行うことができることを学べば、あなたは何度も何度もやってみたくなる。やってごらん。これは、もっとも実践的な技法のひとつだ。単純だが、即効性がある。だから、今日にでも試してみなさい。

『新瞑想法入門―和尚の瞑想法集大成』 市民出版社刊 より引用)

「えー」と思った方いますか?(笑)。まあ、一般的には、正反対をやることが多いですから……。
ここには「世界中」とありますが、まずは自分から。自分の痛みや苦しみを、洗い流すのではなく、愛をもって受け入れる――さて、このアプローチ、みなさんはどう感じますか。

5/30(木)の夜の瞑想会では、このハート瞑想を行います。

瞑想会では音楽を使いますが、Oshoも語っているように、これは、今、すぐにでもできる技法。気になった方は、ハートの奇跡を信じて、ぜひやってみてくださいね。

↓まだ読んでないけど

アティーシャの知恵の書〈上〉―OSHO講話録

アティーシャの知恵の書〈下〉―OSHO講話録

 

今月の瞑想会は、GW明けの4週連続です。

OSHOの瞑想に興味があるけど、やり方がよくわからない、という方、なんだかおもしろそう、という方、どうぞお越しください。ただただ、シンプルに瞑想する会です。繰り返しますが、説法とか勧誘とかありませんのでご安心を(そもそも勧誘する対象がない→これについてはそのうち書きます)。参加者はヘンな名前の人もフツーの名前の人も、超・大ベテランもビギナーも入り混じって楽しくやってます。そして、これも繰り返しますが、みんないい人です(笑)。

夜の瞑想会@五反田ISNESS 5月の予定

・5/9(木)
OSHO クンダリーニ・メディテーション
OSHO ナダブラーマ・メディテーション
・5/16(木)
OSHO クンダリーニ・メディテーション
OSHO ジベリッシュメディテーション
・5/23(木)
OSHO クンダリーニ・メディテーション
OSHO ナダブラーマ・メディテーション
・5/30(木)
OSHO クンダリーニ・メディテーション
OSHO ハート・メディテーション(アティーシャのハート瞑想)

会場:ISNESS(JR・都営浅草線東急池上線 五反田駅徒歩7分)
品川区西五反田2-23-1スペースエリア飯嶋2F(ライトワークスのあるビルの2F です)
参加費:500円(瞑想1つ、2つどちらでも)
持ち物:体を締め付けない衣類(着替え)。横たわるときのために、ショールなど軽い防寒具。

その他注意事項などについては、こちら↓もご覧くださいね。

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GW真っ最中ですが、そのうち1日は西友常盤平に出演する予定です。詳しくは、魔女☆Maison 西友常盤平のサイトをご覧ください。

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では、引き続き連休をお楽しみください!お仕事の方も、どうぞよい日でありますように!

本を読まない読書会

というのをやります。

今回が2回目。この会についての思いは前回の案内で書きました。

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ほんとに、十代のときから本ばかり買っていた(子どものときは親に買わせていた)けれど、実際に「読み込んだ本」って数少ないですね。

手垢だらけで、カバーもやぶれて、ボロボロになった本でも、今は手元になかったり、数十年ぶりに読み返すと意外と内容を覚えていなかったりします。

でも、どこか自分の血肉になっているのでしょう。

この会のテキストである『The book of secrets(タントラ秘法の書)』は、経典『ヴィギャン・ヴァイラブ・タントラ』でインドのシヴァ神が恋人のデヴィに伝えた112の瞑想技法と、それについてのOshoの解説で構成されています。

つまり、瞑想の本。

さあ、ここがくせものです。

この本を読むことは、果たして瞑想の代わりになるでしょうか?

世にあまたある精神世界の本。たとえば、クンダリーニ覚醒のメカニズムや体験について、本から情報を得ることは有益だし興味深くもある。
でも、そんな「知識」があることと、実際に自分が経験したかどうかは別なのです。

『The book of secrets』の原書はぶあつく、日本語訳で10巻にのぼるので、それを読破したとして……そりゃすごいんだけど、『カラマーゾフの兄弟』とか長編小説を読破するのとは、またちょっとちがうような気がします。

この112の瞑想技法、スートラ自体はとても短いです。一瞥しただけでは簡単ですぐにできるだろうと思いがちです。
でも、それを実際やってみると、決してそうではないことにすぐ気がつくことでしょう。

『The book of secrets』は、とてもすばらしい本です。でも、「読んで満足」して終わってしまったら、とてももったいない。
実践なくして、先人が用意してくれた112の扉から、その中にまで入っていくことはできないのです。

しかしながら、わたしは何を教えることもできません。特別なテクニックや秘儀伝授は期待しないでください。といって、ただ座っているだけでもありませんが。
そして、一日で何かがわかる、ということも期待しないでください。

「ひたすら地味ーな瞑想会」。ある意味、つまんねー瞑想会です(笑)。

それでもこの経験は、どんな瞑想をするにあたっても、必要かつ大切なことの基礎になるという確信があります。

リンク先にも案内があります。こちらもどうぞお読みいただき、おもしろそうだと思ってくれたならうれしいです。

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五感と第六感で読む
「ヴィギャン・ヴァイラブ・タントラ(タントラ秘法の書)」Part.1-2

5/26(日)18:30~21:30(予定)
会場:東銀座近郊
参加費:3,000円(再受講:1,500円)

内容
・本についてのガイダンス
・スートラ1,2,5の実践(呼吸の技法)
・Osho講話(音声)「Vigyan Bhairav Tantra
etc…

テキスト

内なる宇宙の発見―ヴィギャン・バイラヴ・タントラ (タントラ秘法の書)

※事前にお読みいただく必要はありません。むしろ読まないで(笑)

お問い合わせは info☆pmdur.gmail.com まで。
FBにもイベントページがあります↓

www.facebook.com

ちなみに、むかし『カラマーゾフの兄弟』は読破しましたが、『The book of secrets』はまだ読破してないです(笑)

「第2回 占いバイキング in まんだらけ海馬」終了!

緊張で迎えた晴れ舞台。無事、終わりました!

まんだらけ」に行くのは20年ぶりくらい……当時は「海馬」ではなくて「大予言」だったけど。
目移りするような魅力的な書棚に囲まれた空間のなか、ブースがばっちりセッティングされており、出演者からも「おおーっ!」というどよめきが。

背の高いパーテーションで、がっちり仕切られた個室仕様でした。なんと豪華…。

わたしはいわば当日対応枠でしたが、多くの方が有料鑑定を申し込まれ、一時はちょっとした「売れっ子」状態に(笑)

↑海馬スタッフさんを鑑定♡

せっかくのお客様、ランチタイムだからとお断りするわけにはいきません!
(しかし、実はまんだらけさんには社食があり、とーーーってもおいしい手作りの食事をいただいたのです)

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https://www.mandarake.co.jp/company/sahra-shokudo/

お悩みは、恋愛、仕事……と定番どころではありながら、土地や場所(中央線沿線?)のせいもあってか、いつもよりバリエーションに幅があり、人生の道のりもさまざまだなあ、ということを感じました。

当然ながら、ひとりひとりがみな、ユニークな存在。

世界でひとつだけの花…?
わかっちゃいるけど咲かせられない。

そんなところが、あらゆる悩みの根底にあるような気がします。

OSHO禅タロットは、いまのどんな自分を認め、受け入れてよいのかを見せてくれる。
それは社会的な成功や誰かからの期待に沿うものとは違うかもしれません。
でも、その「正しい道」や「幸せ」が、「自分の輝き」を押し殺すことでやっと成立するものだとしたらどうでしょう。

鑑定中の涙、晴れやかな笑顔、はっとしたお顔、安心したお顔……美しかったです。短い鑑定時間でしたが、少しでもみなさんの心に灯りをともせたならいいな、と思っています。

そして、無名の新人占い師を快く迎えてくれた諸先生方、最高のサポートで支えてくれたまんだらけ海馬スタッフのみなさまにも、深く感謝申し上げます。

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さて、もういつのまにか今日ですが、魔女☆Maison西友常盤平店に出演します。
今日は都合により18時にクローズさせていただきますので、お早めにお越しくださいね。次回4/24(水)もお待ちしています!

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